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大湫の秋は“足早”

「みんなの農園」での脱穀作業

秋祭り。「大湫宿秋祭り」が10月6日(日)行われ、神田地区秋祭りは13日(日)、足又地区が20日(日)に行われます。10月6日は秋晴れの秋祭りでした。神田地区の秋祭りも天気予報は晴。だが近づきつつある台風19号が心配です。被害のないことを祈るばかりです。

稲刈りと脱穀。大湫「裏田」の稲刈りも終わりました。公民館講座の田植え体験で植えた餅米も順調に生育し、稲刈りを29月23日と26日に実施。そして、今日(11日)脱穀作業をおこないました。稲架掛け後、天候に恵まれ餅米は順調に乾燥し、今日の脱穀となりました。約20名のボランティアの方々の参加で、脱穀作業はおよそ2時間で終了。約5俵、300㎏の収穫となりました。

「裏田」の畔を赤く染めたヒガンバナは終わりを告げ、神明・白山の両神社にあるイチョウの葉も少し黄ばんできました。大湫に自生するマルバノキ(別名ベニマンサク)も色づき始めました。最低気温が10℃を下回るようになりましたので、秋は足早にやって来ます。