大湫宿とは

大湫宿(おおくてしゅく)は、「大久手宿」とも書かれ、
中山道47番目の宿である。
慶長9年(1604年)に新設された宿場で、尾張藩領であった。
皇女和宮親子内親王の宿泊地となった。

現在大湫町では、住民が生き生きと暮し、大湫宿を訪れる
人達に喜んで頂けるよう、豊かな自然や歴史・文化を大切にし、
活かしながら今後のまちづくりをともに考え、
できることから実行して行こうと取り組んでいます。

大湫町コミュニティ推進協議会 大湫宿
大湫町コミュニティ推進協議会 大湫宿

中山道47番目の宿である宿場、大湫宿。
美濃国で最も高所の宿場です。屋号を掲げたまち並みに風趣を感じ、「ありのまま」の宿場の姿を見ることができ、当時の宿場を物語ります。

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大湫町コミュニティ推進協議会 丸森邸
大湫町コミュニティ推進協議会 丸森邸

森川訓行家住宅主屋 国登録有形文化財
建物は江戸時代末期の建築と推察され、江戸の町屋形式をそのまま有し、当時の旅籠や問屋を兼ねた住宅の雰囲気をよく残しています。

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大湫町コミュニティ推進協議会 大湫公民館
大湫町コミュニティ推進協議会 大湫公民館

大湫公民館は平成3年5月に完成しました。
各施設は、地域連帯の強化、学習・文化活動やレクリエーション・スポーツ活動など、地域に根ざした場としてご利用いただけます。

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大湫には魅力がいっぱい!